インプラントは歯を失った顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、人工の歯を被せる治療法です。この新しい技術により、患者様は入れ歯の不快感や審美障害、話しにくさなどから開放されます。かむ力は100%回復するといっても過言ではありません。入れ歯の場合も、これを人工歯根で固定し、動かないようにすることも可能です。歯根に使用するチタンは、金属アレルギーの心配がない素材として知られ、個人差はありますが、患者様自身の手入れと定期的な検診によって半永久的な寿命があるといわれています。
また、インプラントに限りませんが、当院では画像診断にデジタルレントゲンを使用しています。従来のフィルムに比べて放射線量が1/10と人体に優しく、このカメラで撮影したレントゲン画像をチェアサイドのモニターに映し出し、患者様にわかりやすく治療説明を行っています。治療中の状況も口腔内カメラを使用し、モニターで見ていただけるように配慮しています。
さらに「3Mix-MP法」を取り入れています。この治療法は、3種類の抗生物質を軟膏にして貼薬し、病巣を無菌化することで組織の修復を実現するものです。虫歯や歯ぐきの病気(膿・腫れ)を治すことができるほか、歯を最小限にしか削らない、神経を抜かずに治療できるなどのメリットもあります。他に、当院ではレーザー治療、患者様に理解・納得していただくため説明用の3Dアニメーションなどを使用しております。
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