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1、歯の痛み:子供の歯の痛みの主な原因は虫歯です。 もし歯の外見が良ければ糸ようじで歯と歯の隙間に残った食べかすをきれいに取り出してあげましょう。もし虫歯による痛みや腫れがある場合、氷水の入った袋をタオルで包み冷やしてあげること。 絶対に自分で歯や歯茎上に薬物を塗らないでください。
2、ぶつかって永久歯(大半は前歯)が落ちた場合、あわてずにただちに水で歯をきれいに洗浄し、できる限り歯を元の歯茎の位置にもどしましょう。 絶対に歯茎を磨いたり消毒液に浸けたりしてはいけません。 もし歯を歯茎内に入れられたら (表裏反対に入れないように注意)歯科医に行く途中も軽く歯を押さえ、あるいは子供にガーゼを咬ませ歯を固定します。 もし歯を歯茎に戻せないなら、歯を氷水または牛乳に浸して病院に行くこと。
歯は1時間以内に歯槽骨に戻せばほとんどの場合元に戻ります。
3、歯の断裂はぬるま湯で歯及び周りの砂や雑物を洗浄してから、冷たいもので腫れた部分を冷やすこと。 そうすれば断裂した歯のかけらが見つかり、共に歯科医に治療してもらうこと。 腫れをおさえられます。もし数分内に出血が止まらない場合はただちに病院で処置してもらうこと。
4、顎骨の骨折:もし顎骨が骨折している疑いがあるのなら、まずは顎を固定し骨の移動を防ぎます。 固定方法は長いタオルまたは長い布で顎から頭の頂点にかけ数周回きつく縛る。 病院に行く途中では氷水で腫れを冷やせば腫れをおさえられます。
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