POICウォーター

POICウォーター

ご存知ですか?多くの日本人が侵されている恐怖の病に・・・

今、あなたは楽しく食事をし、家族や友人と会話を楽しみ日常をお過ごしのことかと思います。しかし現実には、私たち歯科医療の立場から見て、毎日数多くの患者さまが来院し、その多くの人が、歯を失い、これまで当たり前に過ごせていた日常生活が失われていく姿を残念ながら多く目にします。
今、日本人の約80%が、自分では気づくことができない恐ろしい病にかかっているといわれています。それが、歯周病です。

左の図をご覧ください。
なんと、80歳になった日本人の平均の歯の本数は、約7本しか残っていないのが現状なのです。まともに食事を楽しめる最低限の本数は20本必要であると言われており、ほとんどの方が、60歳以降、自分の歯で食事を楽しめなくなる、とも言えるのです。

あなたが歯を失っていく原因 ~歯周病原因菌~

多くの人が知らず知らずに歯を失う原因は、目には見えない所に存在します。それはミクロの世界、そう「細菌」が少しずつ少しずつその症状を作り出していき、気付いたときには既に手遅れになるというサイクルを生み出すためです。では、その原因となる細菌とは一体どんな形で、どこに生息しているのでしょうか?

「自分には関係ないや・・・」と考えている人、また普段からハミガキをしっかりしていると自信満々な人のお口からでも、”歯周病菌”が高い確率で検出されます。これらは位相差顕微鏡と呼ばれる特殊な装置を用いてようやく目に見えるようになります。
実際に、歯周病菌がどこにいるのかというと、皆さんが”食べかす”だと勘違いしている歯垢(プラーク)・バイオフィルムと呼ばれる”細菌の塊(細菌の巣)”の中に生息しています。

歯垢(プラーク)やバイオフィルムは、歯周病菌にとって”たんぱく質のバリア”のようなもので、唾液や外気から自分自身の身を守るために作り出すもので、独特の粘りをもち、残念ながら日常のハミガキだけでは適切に取り除くのが困難です。

また、これら歯周病菌は空気を嫌うため、お口の中で最も空気が薄い”歯と歯ぐきの間”やバリアを張りやすい舌の上にその巣を作ります。特に歯と歯ぐきの間は、歯周ポケットと呼ばれる場所で、自分自身では歯ブラシやフロスを用いてもなかなかクリーニングが難しい場所でもあり、専門家の手によってのプロフェッショナルケアや特殊なホームケアが必要な部位でもあります。

このような目には見えない歯周病の原因菌が、実際にはあなたのお口に数多く潜んでいるのです。

歯周病が進行すると、例え1本1本の歯そのものが健康な状態であっても、その歯を支える土台となる顎の骨を歯周病菌が溶かしていき、最後にはその健康な歯が抜け落ちてしまいます。
また、むし歯のように1本だけが侵されるのではなく、土台ごと一気に侵されるため、歯周病が進行すると複数の歯を一気に、そして突如急速に失う危険性がでてきます。

症状が進行し歯を失う前に、できるだけ早く、この原因を徹底的に除去し、コントロールすることが
あなたが一生涯、自分の歯で美味しい食事と楽しい会話や生活を営む上での大変重要なポイントとなります。

そして上記以外にも歯周病菌の怖さがあります。それは、

  • ”死につながる全身疾患の誘発”
  • ”家族への感染”
  • ”沈黙の病”

と呼ばれる特徴の3つです。

近年、様々な医学的研究で歯周病菌が心筋梗塞や脳梗塞・糖尿病・誤嚥性肺炎・低体重児出産など、様々な人間の死に直結する病の”最初の引き金”になっている可能性について示唆する結果が出てきました。

上記の他にも、実際は様々な病気に歯周病が関わっていると言われています。

生命の入り口であるお口が、一方で病気の入り口にも成りえるということを意味しています。

このことはお口の健康を守ることで、お身体全体の健康を守ることができるとも言えます。

また、この歯周病菌は実は「人から人へ感染」することによって、どんどん病気を拡大させていきます。
感染源は、多くの場合、唾液を介するものです。そのため、家族間での感染が最もリスクの高いものです。
箸の使いまわしやペットボトルなどの飲みまわし、歯ブラシを同じ場所に保管することなどの日常生活の感染が
ほとんどの原因です。したがって、生活の長い時間を共にする家族全員で歯周病の対策に取り組むことが重要です。

最後に、歯周病は別名”沈黙の病”とも呼ばれる病気です。

これは、歯周病にかかっている(歯周病菌が検出される)ほとんどの人に、自分が歯周病であるという自覚症状が重度化する(実際に歯を失う直前)までない、ということからそのように呼ばれるようになりました。
つまり、歯周病にかかってしまうと、自分で歯周病を意識した時には手遅れになる可能性が高い病気だということです。

歯周病のケアが、日常の定期的なメンテナンスとチェックが必要不可欠です。

家族の健康を守るため、まずご自身のお口の状況のチェックと画期的な歯周病ケアの導入をおすすめします。

「歯周病菌」の特徴をまとめると以下のようになります。

  • ・歯周病は唾液感染(家族親子間・夫婦間・身近な方からの感染)
  • ・歯周病原菌は歯周ポケットと舌にいる
  • ・歯周病は細菌感染と内毒素アレルギーによるものです
  • ・歯周病原因菌は、歯垢やバイオフィルムというたんぱく質のバリアを作り、ハミガキや一般的なデンタルリンスなどの攻撃をうまくのがれている
  • ・歯周病は、生命を脅かす疾患の原因となりうる
  • ・歯周病は”沈黙の病”と呼ばれており、重度化するまで自分では気づきにくいため、気になった今すぐに対策を検討することが重要

では、この目には見えない敵とどのようにして立ち向かえばよいのでしょうか?
その答えが、これからご説明する「POICウォーター」の活用なのです。

POICウォーターを使用すれば…

ミクロレベルの歯周病菌を完全に破壊、除菌する機能水それがPOICウォーターです!

これまでの歯周病に対する歯科治療としてのアプローチは、歯周病菌が潜むプラーク、つまり歯石を取り除く、という方法が一般的でした。しかし、汚れを取り除いたとしても、ミクロレベルの細菌を完全に除去することはできず、また再発のリスクを抱え続けるしかありませんでした。

しかし、この目には見えない原因菌を根本的に「除菌」することを可能にする、画期的な仕組みが先進歯科医療の研究により開発されました。それが、高純度HCLO口腔機能水

「POICウォーター」です。

一般的に、人間は怪我をすると血が出ます。そして血液の中にある白血球が外から侵入するバイ菌を食い止め、破壊して傷を治していきます。その時に、白血球がバイ菌を退治するのに利用している物質、それがHCLO(次亜塩素酸)です。
POICウォーターは、このHCLO(次亜塩素酸)を高純度に含む水であり、また度重なる検査の上、食品添加物として認可される安全性を有するとても効果的な機能水なのです。


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POICウォーターに関する研究によると、左記のデータに示されている通り、POICウォーターを使用することにより、う蝕(ムシ歯)の発生率についても全く使用していない場合に比べ、大きな予防効果が表れたことが分かります。

むし歯も、ミュータンス菌やラクトバチラス菌(LB菌)などによる悪玉細菌によって引き起こされる病気です。POICウォーターの主成分である次亜塩素酸は、これらのう蝕関連菌に対しても大きな効果を持つことがこのデータからも分かります。お口の二大病である“歯周病”と“むし歯”。そのどちらの根本的原因も取り除くことができる画期的な水であると言えます。

POICウォーターと他の類似製品(デンタルリンス等)との大きな違い

強い殺菌力と人体への安全性の高さ

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一般的な薬局や量販店などでも最近は様々なデンタルリンスやデンタルグッズが販売されるようになりました。様々な製品に、「〇〇配合」「強力除菌」などのフレーズがうたわれており、消費者としてはどの製品を選ぶのがベストな選択なのか、迷うことが多いと思います。右の図は、主要な製品群における「殺菌力の強さ」と「人体に対する安全性(毒性の低さ)」を分かりやすく示した図になります。

POICウォーターの主成分は、次亜塩素酸という人間が本来、白血球の中で作り出している外的なウイルスや病原菌に対する殺菌成分です。自分自身が元々保有している物質であるから非常に安全性が高く、かつ、殺菌力も非常に強いことから、口腔内での利用に最も適した機能水であるといえます。

優れた作用機序(タンパク質分解→殺菌)

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多くのデンタルリンス製品は、殺菌力を高めることに注力し、「酸性」に傾いた製品が多いものです。しかしながら、実際の口腔内にいる悪玉細菌は、「歯石」「プラーク(歯垢)」「バイオフィルム(細菌膜)」などと言われる、いわゆる“バリア”に守られています。したがって、このバリアを破ることなしに、悪玉細菌を殺菌することは難しいのです。しかし、このPOICウォーターは従来の殺菌力のみの製品とは異なり、口腔内に入った直後までは「アルカリ性」としての性質を持っています。アルカリ性はタンパクを分解する作用を持っています。

そのため、POICウォーターは、お口の中で、まずプラークやバイオフィルムなどの細菌のバリアを破壊します。
そして、タンパクを分解した結果、唾液の力、体温の効果などで約20秒後には、今度は酸性に変化していくことで、殺菌力が増していきます。
つまり、バリアを失った細菌は、いわゆる丸裸の状態で、殺菌力の強い成分に触れることになり、そのほとんどが死滅することになります。

POIC水使用によるバイオフィルムの除去

POICウォーターの使用方法

STEP1

まず、POICホームケア用タンパク分解型除菌水で
タンパク汚れを落とします。

●原液でのご使用方法

  • ①キャップのメモリで5cc~10ccを原液ののまま口に含み、ぐちゅぐちゅとうがいをする
  • 15~20秒くらいしっかり水流をおこして徹底洗口!

  • ②なるべく口に含んだまま、歯ブラシ・歯間無ブラシなどで歯と歯ぐきの間に入れ込むようにして磨く
  • 塩素系(プールの臭いがする~!!などと感じられるかもしれませんが、これはお口のたんぱく質汚れが洗浄されるときにできる気体の臭いです。汚れが多いほど臭いが強いですが、綺麗になるほど薄れてきます。薬品は使用していませんので、体に全く害はありません。安心してお使いください。
  • 朝・昼・晩に「うがい磨き」をすると効果的!忙しいときは寝る前だけでも必ずしてみてください。朝起きたときのネバネバする感じが無くなると思います。使い終わったあとは、キャップできちんと閉めて常温で保管してください(日の当たる場所には置かないでください。)

●希釈してのご使用方法

  • ①キャップのメモリで5cc~10ccの原液をキャップやコップに入れる
  • ②お湯で2~5倍に薄める。ポットの湯等でやけどしない様、お気をつけ下さい。
  • ③口に含みぐちゅぐちゅうがいをする
  • ④口に含んだまま、歯ブラシ・歯間無ブラシなどで歯と歯ぐきの間に入れ込むようにして磨く

●PR水をお口に含んだまま歯ブラシ/歯間ブラシが使えない方は、殺菌水をつけながら清掃してください。
●希釈倍率については、歯科医師またはホームケアアドバイザーと相談してください

STEP2

仕上げはオーラループ(三リン酸5Na歯みがき)でマッサージ

●オーラループのご使用方法

  • ①歯ブラシにワンプッシュ。
  • ②POICホームケア用タンパク分解型除菌水で磨いた歯に軽くマッサージ。
  • ③いわゆる研磨剤等は一切使用しておりません。歯と歯ぐきにやさしい口腔ジェルです。

三リン酸5Naの作用で歯に汚れが付きにくくなって、歯面はツルツル・ピカピカ!

ご不明点などございましたら、何でもご質問くださいませ

POICウォーターとの併用で益々綺麗で健康なお口に

1本で歯・歯ぐき・お口全体に作用

  • 低分子のポリリン酸作用で歯面や歯内にダメージを与えずたんぱく汚れを落とせる
  • イオン化カルシウムが歯質を強化
  • 茶葉エキス(カテキン・ポリフェノール)を配合し、水で洗い流さなくても残らない爽快感
  • POICウォーターとの併用で更なる相乗効果

長・中・短鎖全てのポリリン酸の効果

配合成分の絶妙なハーモニー

  • ポリリン酸長、中、短鎖のポリリン酸配合なので、研磨作業・産生促進・抗菌作用を得ることが出来ます。
  • 塩化マグネシウム抗カビ効果、歯質強化の作用をもつ成分。虫歯や歯周病の予防に
  • オリゴ糖カルシウムポリリン酸と反応し、リン酸化オリゴ糖カルシウムを生成。口臭を低減
  • イオン化マグネシウム&カルシウムポリリン酸と反応し歯を白く、歯質を強化。カルシウムイオンチャネルを通じATP産生に関与

POICウォーターを歯周治療に利用し、徹底的に口腔内の歯周病菌のコントロールを行ない、また家庭でのハミガキなどにしっかり活用することで、一生涯歯を失うリスクとは無縁の生活を手に入れることを可能にします。

当院では、このPOICウォーターを活用した、歯周病根本治療を院内の専門歯科衛生士がまたご家庭でリスクコントロールを行うためのホームメンテナンスキットもご用意しております。

健康の維持は、まずしっかりと自分自身の持つリスクを把握し、そのリスクに対する適格な対策を講じることです。

当院では、あなたのお口を一生涯お守りするためのメンテナンスメニューや検査を用意しております。
詳しい資料やご説明を必要とされる方は、是非お気軽に当院までご相談ください。

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