飲み物と砂糖摂取量について

うらしま歯ッピーブログ

飲み物と砂糖摂取量について

皆様!初めまして衛生士の林です。
今回は私が担当することになりました。

 ・コーラばかり飲んでいると歯が溶けるってホント??
 歯が溶ける前に、健康保持の為には1日の糖分摂取量は20gの制限だそうです。
下記飲料の500ml中の糖分を3gのスティックシュガーに換算。
コカコーラ→糖分50g(16.7本)、ポカリスエット→糖分33.5g(11.2本)、CCレモン→糖分50.5g(16.8本)、缶コーヒー→糖分25g(8.3本)と言うことです。
食べ物にもデンプンなど糖分が多く含まれるので、1日コーラ500mlで、1ヵ月2㎏以上の砂糖を摂取していることになります。
 歯は体の中でもっとも硬い組織ですが、酸と接触すると溶けて虫歯になってしまいます。その酸は、歯の表面にいる一部の細菌(虫歯原因菌)から私たちの食事の中のとくに砂糖 を栄養として生産されるもので、虫歯とはその酸により歯が溶かされ長い間に歯が崩壊してゆく病気です。
この為、その味からも分かるように糖分量はかなりありますから、虫歯の原因という点で良くないですよね。大事なのは飲み過ぎないこと。ダラダラ飲んで歯を溶かさない事が大切です。
㊟ただし、お腹を下した時や発熱時、汗をかいた時などは、スポーツ飲料水を摂取しましょう。
 うまく付き合って身体の健康とお口の健康を守っていきましょう。

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