口腔の大敵-歯周病

浦島歯科便り

口腔の大敵-歯周病

歯周病初期は歯肉炎とも言います。歯を磨く時、歯肉から血が出て、さらに症状が進むと、歯根と歯肉の間の溝が深くなり、歯周嚢袋が形成され、歯肉の炎症がひどくなり、歯槽骨の破壊に至ります。そうなると、膿、口臭、歯が揺れるなどの状態となり、その状態を歯周病といいます。早急に治療しないと、歯の脱落となってしまいますが、こうなるまで通常あまり自覚症状がありません。

歯周病が人体にもたらす弊害

1.子供が参加する激しく体が触れ合う運動、例えばキックボクシング、サッカー、ボクシングなどは、歯科医が子供に合わせた特性の保護マウスピースを浸けましょう。
2.口臭
3.歯が抜ける
4.視覚上の問題(歯が長くなったり、移動したりする)
5.内臓病気の引き起こし

歯周病の治療と保健

ほとんど痛みを感じないため、歯周病患者は通常気づかないうち、 いろんな影響が出てしまいます。

1.口臭
2.歯が抜ける
3.視覚上の問題(歯が長くなったり、移動したりする)
4.内臓病気の引き起こし

治療後も、口腔衛生の良い習慣を続けなければならない。
それに定期的に検査するほうがよい。

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